structure構造・セキュリティ

グランドパレス思想が、
暮らす人の確かな明日を守っていく。STRUCTURE

最高ランクの劣化対策等級3を取得

永く快適に暮らしていただくための
鉄筋コンクリートの劣化対策

建物駆体のコンクリートは設計基準強度27N/m㎡〜42N/m㎡としています。42N/m㎡とは1㎡あたり約4,200tの重量を支えられることを表します。また、水セメント比を50%以下(杭のみ55%以下)にすることでコンクリートの中性化が起こりにくい、耐久性の高いコンクリートとしています。また、鉄筋コンクリートの劣化対策として、鉄筋を包むコンクリートの厚さ(かぶり厚)は適切な厚さを確保しています。

※劣化対策等級とは構造躯体等に使用する材料の交換等の大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策の程度のことです。※表示性能は部材自体の単体性能であるため、実際の住宅内での性能とは異なる可能性があります。

  • 地震に強い柱部配筋

    地震による水平方向の力に耐えるため、背骨のようにパワフルな縦方向の主筋の周りに、あばら骨のような帯筋を綿密に配置。地震によるせん断力に強い構造柱を実現しています。

    ※柱構造概念図
  • 耐震性を高めたダブル配筋

    地震時に建物にかかる水平力が作用する主要な壁(界壁)には、よりねばり強さを発揮する二列配列のダブル配筋を採用。耐震性を高めています。

    ※ダブル配筋概念図
  • 入念な地質調査と堅固な基礎

    支持層まで鉄筋コンクリート杭を貫入して、しっかりと建物を支えています。これにより、地震時には、地震に抵抗できる強度と剛性を確保しています。

    ※杭基礎概念図
  • 耐震ドアで地震時も安心

    玄関扉の枠と扉との間に必要な隙間(クリアランス)を確保。地震などの大きな揺れで扉枠が歪み、扉が開かなくなることを軽減する、耐震仕様の玄関扉枠を採用しました。

    ※耐震ドア概念図
  • 遮音性・断熱性に優れた外壁・戸境壁

    躯体のコンクリート厚を、外壁約150㎜〜約200㎜、戸境壁約180㎜に設定。外壁は断熱性や省エネ効果を高め、結露の防止にも役立つ断熱層を設けました。さらに戸境壁内には木軸を設け二重壁構造に。コンクリートと木軸間のすき間に配線・配管。将来のリフォーム時も、コンクリートに配線・配管を埋め込んでいないためコンセント類の移動も容易に対応可能です。

    ※左:住戸外壁概念図、右:戸境壁概念図
  • ボイドスラブ構造で梁のない天井

    小梁がない、室内に広がり感を与えるボイドスラブ工法を採用。コンクリートは約230・250・275㎜の厚さ。高さにもゆとりがある室内空間を実現しています。

    ※ボイドスラブ概念図
  • 将来のリフォームにも考慮した二重天井

    コンクリートスラブと天井材の間に空気層を設ける二重天井を採用。リフォーム時に電気の位置や設備配管を換えやすいだけでなく、遮音・断熱・防湿性を高める利点もあります。※最下階住戸の床は除く。

    ※二重天井概念図
  • 排水管まわりにも遮音対策

    パイプスペースには周りに二重にプラスターボードを貼り、排水竪管にはグラスウールと遮音シートを巻いて遮音性を高めています。

    ※パイプスペース概念図
  • 住まいの品質を評価した2つの性能評価書

    「グランドパレス河内長野」は、国が指定した第三者評価機関が共通のルールに基づいて評価した「設計住宅性能評価書」を取得。住宅の性能が客観的に評価されることにより、建物の信頼性が高まります。さらに何度も検査を受けて認められる「建設住宅性能評価書」も取得する予定です。

  • 10年間保証される住宅瑕疵担保責任保険加入

    新築住宅に義務づけられている構造耐力上主要な部分等の瑕疵担保責任を販売業者(建設業者)が10年の間確実に履行できるよう、補修費用を保険でサポートする法律に基づいた制度です。「グランドパレス河内長野」では、この制度に則り、住宅保証機構株式会社の「まもりすまい保険」に加入申込中です。※免責金額を除く。※別途支払限度額があります。

  • 優良住宅取得支援制度の基準をクリア

    住宅金融支援機構が定める厳しい条件をクリアした物件に適用される金利優遇制度【フラット35】Sベーシック(金利Bプラン)が利用可能です。※【フラット35】Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みになった場合は、受付が終了となります。詳細は住宅金融支援機構のホームページなどでご確認ください。

  • 大阪府建築物環境性能表示

    「グランドパレス河内長野」では大阪府の建築物環境性能表示の総合評価★★★を取得しています。

※掲載の概念図・イメージイラストは設計図書・メーカー資料を基に描き起こしたもので実際とは異なる場合がございます。

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